青年海外協力隊の平成22年度第4次隊員として、2011年3月から2013年3月までアフリカのガーナに派遣されています。ガーナの真ん中ら辺にあるのどかな田舎の高校で、コンピュータの授業を担当しています。


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二本松訓練所35日目

今日の主な出来事:

・全体日直引き継ぎ
・朝の集い
・語学(ホーム3コマ+テクニカル2コマ)
・班別ミーティング
・特別講座『地球のステージ』


今日で全体日直の引き継ぎも完了。
てことは、明日から早起きしなくていい。

こんな嬉しいことがありますか。


ところで、今日は22年度協力隊秋募集の合格発表日だったって知ってた?

我らが後輩となりうる、PCインストラクターの状況は・・・
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26の募集枠に対して、応募者が73人。
うち一次選考の合格者が47人で、二次選考の受験者は40人。
そして最終的な合格者は20人、と。

だいたい3倍から4倍の競争率だったわけですか。

ウチらの時はどうだったっけ。
なんとなく、もうちょっと高かった覚えがありますね。

何はともあれ、ひとりでも多くの高い志を持った人と一緒に仕事ができることを期待しています。

カワイイ娘だったら、なおよし。
メガネっ娘だったら、言うことなし。



今日は夜から特別講座ということで
「地球のステージ」というコンサート形式の講座が開催されました。

世界各地の貧困・紛争・災害地域で国際医療支援活動を行っている現役のお医者さんが、
その現場で出会った人々の輝きを、オリジナルの音楽と映像と語りで伝えるステージです。
(パンフレットから抜粋)

もうね、感動以外に何もないよ。
久しぶりにナマの歌と音楽を聞けたわけですが、心の底から震えが止まんなかったもん。


いちばん印象に残ったのは、
人間が生きていくうえで、逆らえないことは3つあるということ。


ひとつは、生まれてくること。


ひとつは、歳をとること。


そしてもうひとつは、誰かを好きになること。


そうだよ。好きになっちゃうのはしょうがないんだよ。
いや、その、ソレ的な話じゃなくてさ。

自分がここに居るのは、青年海外協力隊員になって、
海外で恵まれない子供たちのために働くため。

それは、小さい頃から思い描いていた、ゆるぎない唯一無二の夢。

そのきっかけはサラリーマンに飽きたから、ってのが本音だけど、
子供たちの笑顔を見るためにこの道を選んだってのも、紛れもない事実。

だから応募時の希望も学校しか選ばなかったし、
その希望は叶わなかったけど、ガーナの高校で教師になることを決断をしたのも、
子供たちのために何かしてやりたいという、夢を叶えるため。

けっきょく私は、ここが、この生活が、
私の夢を叶えるための一里塚としての訓練所が、好きなんです。


毎日、8万人もの子供たちが、飢えや戦争で亡くなっているんですよ。

キレイゴトを言うつもりなんかまったくないけど、
この事実を知って、黙って指をくわえて見てるなんて、出来っこないもん。


私たちができるのは、私たちがしなきゃいけないのは、

協力隊の活動を通じて、海外で見たこと、聞いたこと、触れたこと、味わったこと、

その体験したことすべてをカタチ(写真・動画)として残し、

それをひとりでも多くの子供たちに伝え、考えてもらい、影響を与えること、


そして、



明日のプレゼンの準備です。




たぶん、朝まで終わんない。


もう、嫌。




(残り30日)
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by ito_akihiro | 2011-02-09 23:54 | 派遣前訓練