青年海外協力隊の平成22年度第4次隊員として、2011年3月から2013年3月までアフリカのガーナに派遣されています。ガーナの真ん中ら辺にあるのどかな田舎の高校で、コンピュータの授業を担当しています。


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カテゴリ:ガーナ1108( 31 )

ガーナその155

どうもこんにちは。

またしてもお腹の調子がイマイチな伊藤です。

今週末には任地に帰りたい、ていうかさすがにそろそろ帰らねば・・・。



ようやく23年度春募集の選考結果が出ましたね。(引用元
b0207724_4391411.jpg


私とおんなじPCインストラクターは、26の要請に対して28名の応募があり、

最終的な合格者は14名と、ぴったし5割の合格率だったみたいですね。


全体で見てみても、1351人の応募に対して合格者が426名。

日本の状況が状況だけに、応募者が激減しているのは仕方ないとして、

ここガーナに来てくれる隊員も少なくなるってのは、なんか寂しいですね。



そういえば、22年度の春募集で応募した私も、

ちょうど1年前は合格の通知を貰って、長年の夢が叶ったと喜び、

そして同時に本当に要請を受けるべきか悩んでもいたわけですね。


だけど、結局はそんなに悩まずに合意書にサインしちゃって、

安定した職も地位も名誉も何もかもかなぐり捨てて、あれよあれよという間に、

その半年ちょっと後には遥かアフリカの地まで来てしまったわけなんですけども。


あの頃の希望に溢れていた自分からは想像できないくらい、

今はヤサグレちゃってますけどね・・・。


そりゃ、後悔してないって言ったらウソになるけど、

腹括って来たつもりだし、全く何も得られていないってわけじゃないから、

いま自分がここにいることは、良かったと思うし、私の判断は間違っていないと思う。


でもね、ガーナに来て5ヶ月が経ったいま、

いろいろ考えることもあるわけですよ。




残念ながらこの国に、「教養」「道徳」はありません。

「低俗」「無秩序」しか無いです。


たまに女性隊員から聞ける、セクハラ・下ネタ系の話なんて、

エグ過ぎて聞くに堪えないですよ。


昨日だって、たかだか近所のスーパーマーケットまで行くだけで、

何人の大人に差別用語とともにバカにされたか。


私の顔を指でさしながら「チャイニーズ、チャーイニーズ!」で爆笑、ですよ。

本物の中国人が聞いたら、いったいどんなリアクションをするんでしょう。


果たしてこれは「教育」のせいなのか。

それとも「文化」なのか。


当然ながら、配属先の高校内で私に対して差別用語を使うような生徒はいません。

正確には、赴任して数週間はありましたけれども。


来月から新学年になって新しい生徒も入ってくるから、

この先どうなるか分かんないですけどね・・・。


だから、教えれば彼らだって分かってくれるんですよ。

でも、逆に言えば、教えなきゃ分かんないんです。


何が欠如しているんだろう。

誰がそうさせているんだろう。


・・・って考えると、この国に必要なのは、

「教育」と「教育者」に行きつくのかなぁ、と思ったりして。


教育者ってのは、学校の先生だけじゃなく、親とかご近所さんとか、

子供たちをとりまく全ての人々ってニュアンスですね。


でも、そんな大人が我々アジア人を侮辱する発言を平気な顔でしてたら、

子供はその背中を見て育っちゃうよね・・・。



そういえば、昨日こんなこともありましたね。

ステーションで一列になってトロトロを待ってたら、一台のトロが目の前に着いた途端、

今どきの兄ちゃんっぽいガーニアンが、私の後ろから思いっきり割り込んできたんですね。


だから、乗り込んだトロの中は、もう修羅場です。

カオスですよ。

たぶん順番守れとか今すぐ降りろとか、そんなことを現地語で罵り合ってたんでしょうね。


でも、窘められているということは、ガーニアンにとっても悪いことという認識はあるみたい。

ただ、悪いことをすることが、他人にとって悪いとは思っていないというか、

自分にとって負のステイタスになるとは思っていないんでしょうね。


自分さえよければ、周りなんて一切関係ない、

彼らが常日頃からそうとしか思ってないってことは、割り込みや無理な追い越しが当たり前で、

クラクションが鳴り止むことのない往来を見ていれば、自然と分かってきますよね。



「オブロニ(白人)」や「チンチョンチャン(中国人)」という言葉を、

彼らは決して差別用語と認識して使っていないという話を聞いたことがあります。


日本語でいう「ガイジン」ですよね。

日本でも、大人はまだしも、子供たちが外国人を見て「ガイジン」と叫んだとしても、

彼らに悪気はないというか、良心の呵責すら無いでしょう。


でも、日本で、大の大人が、真っ昼間から、すれ違いざまにガッと腕を掴んで、

「ガイジン、ガイジン!」なんて大笑いしたりしますか?



「お金をくれ」「モノをくれ」と何の悪気も無い顔でせびってくるのは、

彼らにはシェアする精神があるからだ、なんてことも聞いたことがあります。


でもね、行きつけの店のバンクーが急に値上がりしてて、店員に問いただしたら

「明日は元の値段だよ」って何食わぬ顔してボッタくろうとしてた彼らが、

私たちにGive and Takeをしようとする心を持ち合わせていたのでしょうか。



ああでも、フォローするわけじゃないですけど、

私もガーニアンに助けられたことは幾度となくありますよ。


だけど、そんな人でも、私をチャイニーズ呼ばわりするし、

平気な顔して道にゴミを捨てたりしてましたよ。


この国では、常識が、常識じゃないんですよね。

さらに悪いことに、彼らは彼らの常識を、我々に押し付けようとする嫌いがある。

まったくもって、悪循環としか言いようがないわけです。



誰かが言ってましたね。

ここに来る前は、電気も水道も無い、食べるモノにも事欠くけど、

貧しいながらもそこに住む人々は温かい。

それがアフリカだと思ってた。


でも実際は、そこそこ発達してて、そこそこ衣食住にも困らなくて、

だけどそこに住む人々は自己チューで教養も秩序も無ければデリカシーの欠片も無い。

それがこの国だったんです。


ああ、こんなん書いちゃうとまた荒れちゃうのかな。

別に偏見とかあるわけじゃないですからね。

あくまで事実、そして私情です。



だからといって、いちボランティアとして何が出来るのか。

確かに私は、ここガーナではいち教育者として活動していますよ。


でも、一歩ずつでも配属先の学校や地域から変えていく、

なんて大それたことは言えませんし、そもそも不可能でしょう。


うーん、じゃあどうすればいいのか。


・・・カンタンには、答えは出ないっすね。

でもまだ任期は1年7ヶ月も残ってるんだし、

ゆっくり自分のペースで歩きながら、答えを見つけて行きたいと思います。





・・・てなことをドミの一室でぼんやりしながら考えてたら、

奇しくもおんなじようなことを悩んでいる隊員がいらっしゃいました。


ガーナ隊のBlogの中でも私の一番のお気に入り、M野隊員の記事です。

こそっと無断リンクしちゃおっと。

http://ameblo.jp/sunnyponen/entry-11000915015.html


これ読んで、みんな思うことは一緒なんだなぁ、ってしみじみ感じました。

だよね、やっぱ日本人って、日本の教育って、スゴいよね。



20ペセワでいいよね、Hるちゃん。
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by ito_akihiro | 2011-08-31 23:59 | ガーナ1108

ガーナその154

どうもこんにちは。

事務所前からドミ方面に帰るトロに乗ったはずなのに、

気づいたらまったく知らない道を走っていた伊藤です。


あー、怖かった・・・。

アクラで迷子、2回目です。



それでは、例によって今日も日記のネタが無いので、

Upper West Journeyの未公開写真をご紹介することにします。

今回は「大自然編」ということで。




壮大な昼寝その1。
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その2。
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その3。
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Jirapaにだって、花は咲きます。
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自転車のサドルが壊れていてそこに座れないYK内隊員と、
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ブレーキの利かない自転車に乗るK林隊員と、
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タモさん気取りのS岡隊員と、
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あくまでマイペースな私と、
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仲良くアフリカの雄大な大地を走っていれば、
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・・・こんなことにもなりますよね。
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次回につづく。
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by ito_akihiro | 2011-08-30 23:59 | ガーナ1108

ガーナその153

どうもこんにちは。

今日、ガーナに来てから初めて「重ね着」という言葉を聞いた伊藤です。

絶対、この常夏の南国では無縁な言葉ですよね。



と言うのも、今日は私が入国時からずっとお世話になってきた、

とあるボランティア調整員の方にとってのガーナ最後の日だったのです。


なので空港まで見送りに行ってまいりました。


日本に帰るんですよ。

あの日本に帰れるんですよ。


彼女にとっては、3年ぶりの「秋」なんですって。


いいなー。

秋刀魚に松茸、梨、柿、ぶどう、栗に銀杏、

あと新米がお腹いっぱい食べられるなんて!


ゴメンなさい、ボク次から秋刀魚は内臓までちゃんと食べます。


この国にいると、どうしても季節感ってのが無くなっちゃうんですよね・・・。



まずは空港近くのホテルで最後の晩餐。
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日本帰ったら、もう脂ギトギトのバンクーとかケンケとか食べられないんですよ?

箸使わなくちゃいけないんですよ?

火の通っていない生魚とか食べることになるんですよ?


・・・いやもう、それでも全然いいよね。

むしろ、そっちの方を心の底から渇望しますよね。
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そして空港へ移動。

私にとっては入国時以来の空港ですよ。
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出国ゲートの手前で、一人ずつ労いの言葉を頂いて、本当に最後のお別れです。

なんかもう、グッときちゃいましたね。
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いやホント、3年間お疲れさまでした。

Safe Journey!
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今日が、私にとっても最も日本に近づいた日になりました。

あと20m先まで進めれば、私も日本に帰れたのに・・・。
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by ito_akihiro | 2011-08-29 23:59 | ガーナ1108

ガーナその152

どうもこんにちは。

「聖☆おにいさん」で宗教について学んでいる伊藤です。

これでガーナ人と対等に宗教論を語り合える・・・はず。



今日もネタが無いので、こないだの旅行の未公開写真をご紹介。

今日は看板・ポスター特集です。




T岡隊員の高校前で見つけた看板。
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エイズの脅威について啓発している看板なんだろうけど、

「Let's have fun」(楽しもうよ)

「Are you aware that...」(あなたは気づいてるの?)

って、ユルいなぁ・・・。


そもそもこの英語の文法、合ってんの?



こちらは高校の校舎内に貼られていたポスター。
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・・・南京錠がシュール過ぎます。



こちらも高校の校舎より。
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ゴミをちゃんと捨てようといった内容はさておいて、もっとカワイイ絵は描けなかったもんかね。

せっかくのモデルが、ボウズやん。

いや、確かに女子高生はこんなんばかりだけどさ・・・。



「床にピュアウォーターの袋を捨てたら、あんたはモンキーだ」だって。
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じゃあ、ほとんどの、いや全てのガーニアンがエテ公やね。



「エイズはまだ、あなたの友達です」だって。
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なんか、怖っ!



それでは最後に、Waで見つけたUpper West州非公認マスコットキャラクターをご紹介。
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・・・いや、特に意味はありませんけど。





次回につづく。
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by ito_akihiro | 2011-08-28 23:59 | ガーナ1108

ガーナその151

どうもこんにちは。

推しメンは北原里英(きたりえ)の伊藤です。


お腹もすっかり回復して、特にこれといったネタも無いので、

こないだのUpper West Tripの未公開写真をいくつかご紹介します。



KumasiとWaのちょうど中間あたりの街で、ちょっと長めの休憩がありました。
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乗客の中には、この時間を利用してお昼ごはんを食べてる人もいたようですね。



私も下車して街をウロウロしてたんですが、とある街角でこんなのを見つけました。
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え、これ魔女が作ってんの?



こちらはWaのバスステーションにて激写。
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け、ケウェセキ?



何もそんな無理な姿勢で草を食む必要はないんじゃない?
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まあ、そうまでして食べたい、彼の大好物がそこにあったのでしょう。



きのこハウスの集落入口と、
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その全景。
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次回につづく。
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by ito_akihiro | 2011-08-27 23:59 | ガーナ1108

ガーナその150

なけなしのビオフェルミンを飲み干したのが功を奏したのでしょうか、

それとも昨日まるまる一日本館A部屋に引き籠って寝込んでいたおかげでしょうか、

まだ完調とはいかないまでも、だいぶお腹の調子は回復してきました。


だけど、ここで油断して脂っこいバンクーとか食べちゃうと、

またお腹を壊しちゃうことにもなりかねないんですよね。


あ、でも逆にガーナ食のほうが、いまのお腹には適応してんのかもね。

ちょうど夏休みで時間に余裕あるし、ちょっくら人体実験でもしてみよっかな。



夜は今月末でガーナを去るVC(Volunteer Coordinator:ボランティア調整員)の

お宅にお邪魔させていただきました。
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お腹の具合がイマイチとはいえ、

せっかくの手料理のおもてなしを無下に断るといった野暮な真似は出来ず、

悪化するのを覚悟でお腹いっぱい頂きました。


でも、酢の物とか煮魚とか、日本食はお腹にやさしくていいですね。

だから、たぶん、これ以上悪くなるってことはない・・・はず。


とりあえず、3年間お疲れっした。


ガーナに3年かぁ・・・。

私なんてもう、5ヶ月でお腹いっぱいですもんね・・・。
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by ito_akihiro | 2011-08-26 23:59 | ガーナ1108

ガーナその149

水かなぁ・・・。


いや、実は昨日の夕方ぐらいからお腹の調子が悪くて、ずっと下痢してたんですよ。


健康管理委員さんからも連絡あったけど、

ピュアウォーターですら煮沸した方がいいらしいんですってね。


安全な飲み水の確保ですら困難を極める、さすが発展途上国ですね。

ああ、まあ、今の日本もそんなもんか。


だから今日も、朝からトイレから離れることすらままならず。

けっきょく丸1日、本館A部屋から出なかったよ・・・。


おかゆ(゚Д゚)ウマー
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梅干し入り白ご飯のおかゆなんて、ここガーナにおいては超極上のゼイタクですからね。
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by ito_akihiro | 2011-08-25 23:59 | ガーナ1108

ガーナその148

日本から、はるばる海を越えてまたまた荷物がやってきました。
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相変わらず、送った荷物がちゃんと届く確率100%をキープしているってのは、

この国では奇跡的なことなんですよ。


ちなみに中身は、こないだ学校で盗まれた「電子辞書」だったりします。
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やっぱコレ無いと、生活も勉強も出来ないですもん・・・。



明日任地に帰る予定だったのですが、ちょっと体調を崩してしまったので、

もうしばらくこっちにいることにします。


早く「首都に上がるとお腹の調子が悪くなる病」治んないかなー。
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by ito_akihiro | 2011-08-24 23:59 | ガーナ1108

ガーナその147

ガーナに来た以上、ガーナを隅から隅まで満喫して帰国したいと、

隊員の誰しもが心に抱いていることだと思います。


そして彼らは旅立ちました。

「サイコロの旅 in Ghana」なんですって。
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「水曜どうでしょう」でお馴染みのアレですね。

あの企画を、ここガーナで、仲良し5人組でやり遂げるべく、今朝旅立って行かれました。
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ちなみに記念すべき第一投目で出た目は、

「Ashanti州のObuasiという所にある鉱山(金山)を見に行く」でした。


さて、彼らは今どこにいるのでしょう・・・。

無事に目的地には着いたのでしょうか・・・。


そして、次の目は何になるのでしょうか・・・。


「ガーナ最北の州都・Bolgatangaに一泊」が出て、丸3日かけて移動している最中なのか。

はたまた「日本に帰る」が出て、空港に向かっているのか。


とりあえず、私たちに出来るのは、無事に帰って来ることを願うだけですね。




にしても、こういう企画よく思いつきますよね。

そしてよく実行に移しましたよね。


おいらも時間とお金さえあり余ってれば、いつかやりたいなー。
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by ito_akihiro | 2011-08-23 23:59 | ガーナ1108

ガーナその146

昨日のエレ分定例会をもって、今回Accraでやるべきことは全て済んだのですが、

任地に帰ったところで、学校は夏休み真っ最中で、誰も来ていないと思われるので、

もう少しここでのんびりすることに決めました。


期間は、財布の中が空になるか、配属先から「帰って来い」って言われるまでかな?

まあ、そう遠くない未来に、財布はすっからかんになっちゃうんでしょうけどね。

ああでも、バス代だけは残しておかないと・・・。


恐るべし、首都の物価の高さ・・・。



夜はひと夏の思い出づくりということで、ささやかなバーベキューパーティーを開催しました。
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お肉もヒレからタン、さらにはレバーと、ありとあらゆる部位が勢揃い。
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ちなみにここガーナでも、高級食材店でタンやレバーといったお肉を買うことが出来ます。

ちょっと値は張りますけどね。


ケンタもいいけど、焼肉もいいよね。
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あー、日本帰ったら「焼肉屋さかい」行こ。


あと「牛角」と。


あと「がんこ亭」も。
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by ito_akihiro | 2011-08-22 23:59 | ガーナ1108