青年海外協力隊の平成22年度第4次隊員として、2011年3月から2013年3月までアフリカのガーナに派遣されています。ガーナの真ん中ら辺にあるのどかな田舎の高校で、コンピュータの授業を担当しています。


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秋の健康診断

なんか、昨日ニュースでやってたんだけど、今年の冬は特に寒さが厳しくなるんだって。

俺が行くときに限ってかよ。神様ってイジワルね。


真冬の東北の山奥で、なおかつ極寒で酷寒なんて。

派遣前に凍え死んじゃったらどうするのよ。



閑話休題。

事務局の方から「10月中に必ず健康診断を受けといてくださいね」との依頼があったので、

本日受診してまいりました。

ホント、健康に関してはいっちょまえに厳しいですね。

まあ、海外への長期派遣が控えてるんですから、致し方ないのかもしれませんけれども。


でも4月に選考段階で受診した時よりは、若干少なめの検査項目数でした。

なので一時間もかからずに、無事終了。


とりあえず口頭で注意されたのは、左右の視力にやたら開きがあること。

矯正後の状態で、右が0.8で左が1.5なんだって。

確かに、もともと右の方が悪いんですけど、こんなにバラツキがあるとは驚きです。


いや、実は、平均すると両方とも1.0ぐらいなんですよ。

どうやら、左の方がヤマ勘が当たり過ぎて、右の方は二択を外しまくったようです。


こんなんでダメって言われることは無いと思うけど、ちょっぴり不安。

あとは、血液検査の結果とかもちょっと怖いね。

準備万端で臨んだ前回とはだいぶ異なって、かなり不摂生した状態での検査だったからなぁ・・・。
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by ito_akihiro | 2010-10-30 21:41 | 合格後

備忘録

総務の方から、退職するにあたって必要となる事務的な書類をたんまりいただきました。

なんか、あらためて「辞めるんだなぁ」って感じ。


まあ、確かに辞めるんだけどさぁ。

はぁ、辞めるのかぁ。



やらなくちゃいけないことメモ

・健康診断

・予防接種

・健康保険の手続き

・年金の手続き

・失業給付金の手続き


うわ、「失業」だって。

一生縁なんて無いコトバだと思ってたのに・・・。
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by ito_akihiro | 2010-10-28 21:23 | 合格後

秋の説明会

実は勤務先である病院の窓から、はっきりJICA中部が見えるんです。

ものの10分も歩けばたどり着けるぐらい、目と鼻の先。


もちろん会社帰りにでもふらっと寄れるぐらいの距離なんで、

本日は「平成22年度秋募集」の説明会にこっそり出席してきました。

完全に冷やかしなんですけどね。


平日の夜にもかかわらず、会社帰りのサラリーマンなんて数えるほどしかいませんでした。

平日の夜だからこそ、なんでしょうか。

スーツで行ったら完全に浮いてましたし。


ていうか周りは学生さんと思しき若者ばっかり。

制服姿の女子高生も来てたし。

あれ、協力隊の応募条件は20歳以上でしょ?


半年前の豊田での説明会は青年とシニアの合同開催だったんですが、今回は青年オンリー。

今回もOB・OGの方との座談会が良かったです。

ていうかほぼこれ目当てだったんですけどね。

概要とか応募方法とかはさすがによく知ってるので。


座談会はOBの方1名+OGの方3名で、職種が「理数科教師」「家畜」「エイズ対策」「美術」と、

今回もバラエティに富んだ面々の方がいらっしゃってました。


私はといいますと、私が予定している活動内容と最も近く、また同性の方だったということで、

理数科教師OBの方のお話を中心に聞いていました。

非常にユーモラスで、話し上手で、気さくな方。

まさに教師という職業がぴったしだなぁ、という印象を受けました。


ちなみに別の方(ケニアに派遣された♀の方)に既に合格していることを伝えると、

①ガーナにはヨーロッパ経由で行くんじゃないかなぁ?

②環境的にはアフリカの中でも厳しいほうだよ。暑いし、(サハラ砂漠の南ということで)砂埃が大変かも。

③体調にはくれぐれも気をつけてね。でも、ガーナってことは健康的にはお墨付きをもらってるってことかな。

との助言をいただきました。

えー、何その健康だから選ばれたみたいな含みは。ちょっと怖いんですけど・・・。



ひとつ思ったこと。

なんか特技があるとウケるんだろうなぁ。

ちなみに今回私がお話をうかがった理数科教師の方は、

かつてけんだま日本一になられた方だそうです。


オレ、何もないなぁ・・・。

何かないかな。日本的で、数ヶ月でマスターできるような、一芸。


南京玉すだれとか?

三味線とか?

書道とか?


うーん、考えとこ。
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by ito_akihiro | 2010-10-20 23:15 | 合格後

空中ブランコ

あーあ。ついに出しちゃった、退職願。
なんか、一気に空虚な気分になったっていうか、ココロの中にぽっかり大きな穴が開いた感じ。

これで退路が完全に絶たれたわけですね。
空中ブランコに例えるなら、ちょうど次のブランコに飛び移るために手を離した状態なわけです。
・・・って、今日受診した産業医の先生がおっしゃってました。

でもさあ、本当に次のブランコが掴めるのかなぁ。
ほら、確実に掴めるとは、まだ決まったわけじゃないし。

掴めなかったら、落ちるしかないのかぁ。
いろんな意味で、痛いだろうなぁ。

だけどこうなった以上、どう足掻いても、もう前のブランコには戻れないんだもんね。
でも次のブランコは、決して安定してるわけじゃない。
細くて、小さくて、見えづらくて、とても不確実で掴みにくい状態になってるはず。

だって、人生の大きな転機とはいえ、他のとはちょっと異質というか、ぶっちゃけ全然違うじゃん。
例えばこれが就職とか転職とかなら、次のブランコはある程度のバックボーンがあって、しっかり安定してるわけだし。
結婚だとしても、たいていの場合は、太くて、がっちりした、頼りがいのあるブランコを掴めるはず。

しかも、次のブランコにかろうじて飛び移れたとしても、さらにその次が来なかったらどうするのよ。
いまんところ、私の視界の向こうは完全に闇の中です。
そしたら最悪、もう下に落ちるだけじゃんね。

そんなことを考えると、どうしても怖くて二の足を踏んじゃうんですよ。

だから、本当に手を離すべきか、さんざん迷ったんだけどね。
あれこれ悩み苦しんだんだけどね。

でも、自分の中でいちおう答えは決まってたんだから、悩む必要なんてはじめっから無かったのかもしれないんだけど。

俺は、おんなじブランコで、一生行ったり来たりしてるだけってのは、どうしても嫌だったから。
これが、答え。

落ちたら落ちたで、そこから這い上がればいい。

だから、手を離すべきだってのは、頭では分かってた。つもり。
でも、どうしても踏ん切りがつかなかった。

だけど今日、理由はともあれ、離した。離しちゃった。
手を離したんなら、次に来るブランコを掴むだけ。是が非でも、死にものぐるいにでも、どうしても掴まないと。
じゃないと、落ちちゃうもんね。

でも、その答えで本当に正しかったのかどうかを、客観的に判断して欲しかったというのも、実際のところ。

でもでも言ってばかりだね。
往生際が悪いね。優柔不断なのかな。

でも、一生を左右するような決断をしてる時なんだから、大目に見てよ。


こうして本日、退出願を提出してまいりました。

もう、腹括るしかないじゃんね。

ちくしょう。

どいつもこいつも。

俺は、孤独だよ。
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by ito_akihiro | 2010-10-12 22:02 | 合格後