青年海外協力隊の平成22年度第4次隊員として、2011年3月から2013年3月までアフリカのガーナに派遣されています。ガーナの真ん中ら辺にあるのどかな田舎の高校で、コンピュータの授業を担当しています。


by エスパー

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

最新の記事

To be continue..
at 2014-01-31 23:59
フィンランドその⑤ めんたい..
at 2014-01-14 23:59
フィンランドその4 ロヴァニ..
at 2014-01-13 23:59
フィンランドその3 サンタク..
at 2014-01-12 23:59
フィンランドその2 犬ぞり~..
at 2014-01-11 23:59
フィンランドその1 名古屋~..
at 2014-01-10 23:59
ガーナその811 朝日放送「..
at 2013-06-16 23:59
ガーナその809 「ゼロで割..
at 2013-06-14 23:59
ガーナその781 ここ最近2..
at 2013-05-17 23:59
ガーナその761 ここ最近2..
at 2013-04-27 23:59

以前の記事

2014年 01月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月

Bookmarks

カテゴリ

全体

応募段階
選考
合格後
技術補完研修
派遣前訓練
被災
出国前
派遣
考察
ガーナ1103
ガーナ1104
ガーナ1105
ガーナ1106
ガーナ1107
ガーナ1108
ガーナ1109
ガーナ1110
ガーナ1111
ガーナ1112
ガーナ1201
ガーナ1202
ガーナ1203
ガーナ1204
ガーナ1205
ガーナ1206
ガーナ1207
ガーナ1210
ガーナ1211
ガーナ1212
ガーナ1301
ガーナ1302
ガーナ1303
ガーナ1304
ガーナ1305
ガーナ1306
フィンランド
未分類

最新のトラックバック

Skypeボタン

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

ボランティア
海外生活

画像一覧

<   2011年 12月 ( 31 )   > この月の画像一覧

ガーナその257

さすがに「Kumasiドミトリー」の異名を持つK務邸とはいえ、

20名近くの隊員が一斉に泊まることは叶わず、

結局おんなじKumasi市内にある後輩のU田邸に深夜のうちに移動して、

そこで一夜を明かすこととなりました。
b0207724_0445494.jpg


はじめて行ったんですけど、ここのお宅もホテルと見まごう程の広さ、そして設備ですよ。
b0207724_0471322.jpg


隊員格差というモノを強烈に感じつつある、四畳半一間に住む伊藤です。




で、朝。


実は彼も私と同じく学校配属のICT教師ということで、

せっかくの機会なので彼が普段活動している学校内を軽く見て回ることに。
b0207724_04982.jpg


ちなみに彼の配属先はGirls' Academy、すなわち「女子校」です。
b0207724_0501377.jpg


日本だと思わずニヤニヤしてしまいそうな言葉の響きですが、

この国ではまったく嬉しくありませんね。


むしろ授業とかがハチャメチャになるのが容易に想像できるから、できれば避けたいですもん。

あー、まだウチ共学で良かったわぁ・・・。
b0207724_052389.jpg



彼はここの「職業訓練部」で、コンピュータの授業を担当してるんですって。
b0207724_051434.jpg

b0207724_056343.jpg

b0207724_0575054.jpg


ラボはこんな感じ。
b0207724_0585263.jpg

b0207724_0592610.jpg

b0207724_1072.jpg


パソコンのスペックはかなり残念らしいけど、広いしキレイだし、

普通に活動するには申し分ない環境ではないでしょうか。



でもここで、ふと以前彼から聞いたことを思い出しました。


ガーナの高校生は、

WASSCE(ワッセ:West African Senior School Certificate Examination)と呼ばれる、

「西アフリカ統一テスト」を受けることになっています。


いわゆる日本で言うところのセンター試験です。


この科目に、現時点では「ICT」は入っていないんですね。

だから、試験科目に入っていないんだったら、勉強する必要は無い。


そう思っている生徒が多く、全国的に見てもICTの授業は軽視されている風潮にあるらしいです。

それは、ウチの学校で活動していても感じることです。


ましてや職業訓練部ともなれば、卒業すれば街のテーラー(仕立屋)で働いたり、

ショップの店員さんになったり、農家などの家業に従事することになったりと、

およそコンピュータとは関係のない世界で働くことが一般的。


だからコンピュータの授業なんて真面目に受けてもしょうがないって生徒が思ってて、

彼の授業をまともに聞かないんだそうで。


なので、彼のモチベーションは上がらないどころか、

ここでコンピュータを教えることに対して疑問というか矛盾を感じてるんですって。


いやあその気持ち、とくと分かります・・・。


まあでも、学校側からそういう要請が出てて、自分の意志でそれを受けちゃったわけだから、

やるっきゃ無いんでしょうけどね・・・。





おいらだったらどうするかな。


いち“青年海外協力隊”としての理想としては、

「生徒の興味を惹きつけられるような授業を工夫するべき」

などといったところなんでしょうけど、

なんかそれとはベクトルが違う問題のような気がするんですよね・・・。


表現が難しいけど、何て言うか、「発展途上国の限界」といった感じ。


うん、実に難しい。



よーし、おいらはあと1年3ヶ月かけて答えを出すことにしよう。


ウチの場合はとりあえず、

目の前に山積みになってる問題をひとつひとつ片づけていかなきゃなんないからね・・・。
[PR]
by ito_akihiro | 2011-12-11 23:59 | ガーナ1112

ガーナその256

けっきょく昨夜も、S村隊員のお宅にお泊り。


そして朝、今日は彼の配属先である高校で20周年記念式典が開かれるということで、

一日軟禁されることが確定して心の底から憂鬱そうな顔を浮かべる彼に見送られて、

Jukwaの街を去ることに。
b0207724_0295294.jpg



そしてCape Coastに戻って、F田隊員と合流。
b0207724_041465.jpg


さらにルートタクシーで長距離バスステーションへと二人で移動。
b0207724_04595.jpg



こうして、私の束の間のCape Coast旅行は終了となりました。

そして間もなく任期を終えるF田隊員にとっても、最後のCape Coastとなったわけです。


任地最後の日かぁ・・・。

おいらにとってはあと1年3ヶ月も先の話だけど、どんな感情が湧くんだろうなぁ・・・。




決して快適とは言い難いバスに揺られること4時間。

再び通い慣れたKumasiの街に戻って来てしまいました。


実は本日はここKumasiで、「一品持ち寄りバーベキューパーティー」という名の元に、

F田隊員と時をおなじくして来月にガーナを去るK務・K田両隊員の送別会が

執り行われることになっていたわけなんですね。


ちなみに私が持ち寄った一品は、何を隠そう「職種・料理」のF田隊員。

このためにケープくんだりまで行って、そして彼を連れて急いで戻ってきたわけです。


みんな大満足の一品ですよ。



そして肝心のお祝い会場は、なぜかメインゲストで祝われる側のK務邸でした。


だって、ここ広いし、Kumasiの中心部からも近いし、

ホント来月に日本に帰っちゃうのが残念な限りです。


早く後任来ないかな・・・。


ちなみにここガーナでは、お誕生日会などのイベントを開催する際は、

祝われる側、すなわちお誕生日の人が主催することになっているらしいですね。


だから、ノー・プロブレムですよ。




アツアツお鍋に、
b0207724_0253340.jpg


100%ビーフwithメイドインジャパンの焼肉のたれ、
b0207724_0264121.jpg


そしてサプライズで、今月誕生日だった

みんなのアイドル・HるちゃんことM野隊員にバースデーケーキをプレゼント。
b0207724_0273189.jpg





おいらがここで声を大にして主張したいのはただひとつ。

皆さん、私の誕生日は5月27日です。


忘れっぽい方は、アンガールズ山根とおんなじ日と覚えて下さいね。
[PR]
by ito_akihiro | 2011-12-10 23:59 | ガーナ1112

ガーナその255

ニワトリの鳴き声と庭をホウキで掃く音で起こされる、

いつもと変わらないJukwaの朝。


せっかく私と同職種でおんなじ高校のICT教師の配属先までやって来たということで、

まずはちょっと高校内を見て回ることに。
b0207724_20273869.jpg


ガーナの学校は基本どこもそうですけど、緑が多くて、不安定な土地に建ってますよね。
b0207724_20294577.jpg


略称は「JUKSEC」なんですね。
b0207724_20324082.jpg


なんでも明日から20周年記念式典が行われるらしく、生徒がマーチングの練習をしてました。
b0207724_20345294.jpg


ここがコンピュータラボの入口。
b0207724_20363063.jpg


んで、中はこんな感じ。
b0207724_20372384.jpg

このラボ、正直、私が今までガーナで見てきた中でダントツのハイ・クオリティです。
b0207724_2039980.jpg

“nComputing”というソフトが各端末に入ってまして、

いわゆる「シンクライアント」化されているんですね。
b0207724_20395645.jpg

これがホストコンピュータで、
b0207724_20402895.jpg

一台につき一列、すなわち10台を管理しているんですって。
b0207724_20381454.jpg


途上国でシンクライアント・・・考えもしませんでしたよ。

でも、管理もラクになるし、本体ユニットの場所取らなくても済むし、イイですよね。


ウチもそうすりゃ・・・って、無理だな。

たぶん「シンクライアント」とは何ぞや、から始めないとね。





ただ正直、宝の持ち腐れという気がしてならないんですよね・・・。


実はこの学校、ちょいとレベル的に高くないんですね。

ぶっちゃけ、かなりのお●鹿高校です。


ちなみにそんな学校に、なんで場違いなくらい良いコンピュータ環境が整っているのかと尋ねれば、

底辺高校にそれを入れることで、どれだけ彼らの学力が向上するかテストしたい、

という魂胆があるんだとか。



だから校内で生徒とすれ違っても、

普通に「中国人」を意味する差別用語で私たちを煽ってくるんですよ。


そりゃあ私もこれまでに、街中やステーション付近を歩いてて、

アジア人を馬鹿にするような発言は耳にタコが出来るくらい聞いてきましたよ。


ていうかこの国に住んでれば、それを感じない日は無いですよ。


でも、それでも、さすがに配属先の学校では無かった。

正確には配属された当初はあったけど、今は皆無。


それは私も「肌の色で区別するのは間違っている」と言い続けてきたし、

周りの先生たちも努力してくれたみたい。


それが、ここでは当たり前なんですよね。

正直、彼が不憫でならないというか、可哀想というか・・・。


ホント、誰が悪いんでしょうね。

まあ、元をただせばこの国の民度が低いのが悪いのでしょうけど・・・。




翌日に控えた式典の準備の関係で、今日は授業も無いらしく、

せっかくなのでS村隊員と仲良くお出かけすることに。


学校の正門からトロトロを拾って、向かったのが国立公園「Kakum National Park」。
b0207724_2162034.jpg

この国の農村部は全て国立公園のような気がしないでもないですが、

とりあえず表のゲートで入場料1セディをお支払い。
b0207724_2224987.jpg




その先のオフィスで受付。

色々オプションはあるのですが、

今回はオーソドックスに「Canopy Walk」というアトラクションのみを体験することに。


ちなみにJICAボランティアの証明書を提示すれば、

30セディが15セディにディスカウントされます。


「ここでガイドを待ってね」と書かれたゲートの前で、しばらく頭数が揃うのを待ってから、
b0207724_2242937.jpg


いよいよ山歩きの開始。
b0207724_2275670.jpg


途中、ガイドさんの説明を挟みながら、
b0207724_2285262.jpg


さらに険しい山道を進むと、
b0207724_22101296.jpg


掘っ建て小屋のような建物に到着。
b0207724_22262124.jpg


これが「Canopy Walk」と呼ばれる、世界で唯一(らしい)の、

熱帯雨林にある空中散歩を楽しめる“吊り橋”のスタート地点です。
b0207724_22305293.jpg


一度に多数は渡れないので、ちょっとずつ小分けにして歩き始めるのですが、

どうしても足がすくんでゆっくりしか動けないお客さんがいたり、

こうやって橋の真ん中でのんきに記念撮影してたりすると、
b0207724_22351117.jpg

b0207724_22365178.jpg

結局一ヶ所に固まっちゃったりするんですよね。
b0207724_23311113.jpg


地上30mに架けられた橋ということもさることながら、

「この国」が管理しているということも加味すると、その怖さは何倍にも膨れ上がりますよね・・・。


しかし吊り橋に一歩足を踏み出した以上、もう後戻りは出来ないので、

とりあえずただひたすら前に進むのみ。
b0207724_22433743.jpg

b0207724_22443697.jpg

b0207724_2246792.jpg

b0207724_22473191.jpg

b0207724_22485380.jpg

b0207724_22502924.jpg

b0207724_22514050.jpg

b0207724_22525396.jpg

b0207724_22542369.jpg

b0207724_22552735.jpg

b0207724_22564184.jpg


動画だとこんな感じ。



そんなこんなで、およそ30分の空中散歩は終了。
b0207724_233435.jpg


既に行ったことのある他の隊員が口を揃えて「カクムは期待する程じゃないよ」と言うので、

あえて期待せずに行ったんですけど、その分そこそこ楽しめましたよ。


ただ、これだけで15セディ、ボランティア割引が無けりゃ30セディですからね。

まあ、観光資源が著しく乏しい発展途上国ですからね。

“寄付”だと思って甘んじましょうよ。


再び険しい山道を下って、
b0207724_235641.jpg

遠足に来たっぽい子供たちとすれ違いつつ、
b0207724_23203337.jpg

そして出口へ。
b0207724_23213448.jpg


その後トロトロでケープコーストの市街に戻り、F田隊員と再合流。
b0207724_23231648.jpg


続いて向かったのが、ケープコーストから10kmほど離れた「エルミナ」という都市。
b0207724_23251216.jpg

こちらも海に面した、潮風が心地よい港町です。
b0207724_23264580.jpg

b0207724_2327225.jpg

魚市場なんかもあったりして。
b0207724_23324540.jpg

料理隊員のF田隊員はここが御用達らしいですね。
b0207724_23335499.jpg


その後、ここエルミナにも世界遺産「エルミナ城」があるということで、
b0207724_23395043.jpg

ちょっくら観光に行こうと思ったのですが、

F田隊員もS村隊員も既に行ったことがあるということで、またしても一人で行くことに。
b0207724_23374159.jpg


中はこんな感じ。
b0207724_045457.jpg

入口でガイドを付けるか聞かれたんですが、

昨日みたく途中で英語の解説について行けなくなっても申し訳ないので、

丁重にお断りして、ひとりで回ることにしました。
b0207724_062749.jpg


ちなみにこちらはJOCVカード提示で11セディの入場料が7セディになります。

隊員の方は、お見知りおきを。
b0207724_0395175.jpg

b0207724_0413936.jpg


こっちにも「男性奴隷用地下牢」がありますね。
b0207724_0202612.jpg

b0207724_0212396.jpg

b0207724_0244372.jpg

「脱出艇への奴隷出口」
b0207724_024157.jpg

b0207724_0252485.jpg

b0207724_0263448.jpg

その出口から望むのは・・・
b0207724_027322.jpg

やはり大海原のみですね。
b0207724_0281313.jpg


動画だとこんな感じ。



こちらは「女性奴隷用地下牢」の入口。
b0207724_0385989.jpg

b0207724_0433316.jpg

b0207724_0442879.jpg

b0207724_0453917.jpg

b0207724_0462526.jpg

b0207724_0513126.jpg


b0207724_0524138.jpg

b0207724_0534899.jpg

b0207724_0545865.jpg

b0207724_056525.jpg

b0207724_124967.jpg

b0207724_134125.jpg

b0207724_144795.jpg

b0207724_153978.jpg

b0207724_162280.jpg

b0207724_172957.jpg

b0207724_1124652.jpg

b0207724_1143899.jpg

b0207724_1155427.jpg

b0207724_1164487.jpg

b0207724_1172643.jpg


b0207724_1201955.jpg

b0207724_1212444.jpg

b0207724_136714.jpg

波打ち際に、揃えられた二足の靴・・・。
b0207724_1371442.jpg

b0207724_222385.jpg

b0207724_225981.jpg

b0207724_24487.jpg

b0207724_254219.jpg


b0207724_262996.jpg

b0207724_272316.jpg


そして1時間余りの観光を終えて2人の元に再び戻ると、彼らの第一声は

「顔色真っ青だよ」

でした。


いや、別に霊感とか全く無いんですけど、

確かにここはなんか空気がオカシかったんですよ。


途中でお腹の調子が悪くなってトイレに駆け込んだし・・・。

撮った写真を見返してみても、やたらピンボケしたのが多いし・・・。
b0207724_0583967.jpg

b0207724_0592158.jpg

b0207724_103075.jpg

b0207724_1133265.jpg

b0207724_1182264.jpg


そりゃあココで数十万人が亡くなってるんですもんね・・・。

“出ない”ほうがおかしいですよね・・・。



続いてみんなで向かったのが、F田隊員推奨の、ガイドブックには載っていない「ジャゴ要塞」。
b0207724_2125066.jpg


こういう隠れ家的存在の観光スポットを知ってるってのも、

地元で活動する隊員ならではですよね。


超急勾配の心臓破りの坂を上り切ると、
b0207724_293325.jpg

なんか物騒な大砲がお出迎え。
b0207724_211347.jpg

さらに高い所に登れば、
b0207724_2185538.jpg

360度エルミナの街が一望できる絶景に出逢えます。
b0207724_219375.jpg

b0207724_2203115.jpg

b0207724_2211033.jpg

b0207724_2215020.jpg

b0207724_2222729.jpg


窓を開ければ、すぐそこに異国情緒ただよう街並みが広がっているわけですが、
b0207724_223571.jpg

よく考えればこの眺めも、どこからでも監視しやすいように、

丘の上にこの要塞をこしらえたからこそ見られるわけですもんね・・・。


いやはや、色々考えさせられる2日間の世界遺産ツアーでした。
b0207724_2235998.jpg




そして苦労して上ってきた坂をあっという間に下り、
b0207724_2312714.jpg

市街地を抜けて、
b0207724_2325059.jpg

海沿いを歩き、
b0207724_234411.jpg

ギニア湾に沈む夕日とエルミナ城を背中いっぱいに受けて、
b0207724_234541.jpg

とある高級リゾートホテルへ。
b0207724_2393480.jpg


改めてここのビーチから臨むエルミナ城と夕陽が、まあ見事で。
b0207724_2405318.jpg

b0207724_2423948.jpg


暮れなずむギニア湾を64倍速で再生すると、こんな感じ。



そして夕食は、シュリンプが食べ放題のビュッフェがあるということで、

期待に胸を膨らませてレストランに飛び込んだら・・・
b0207724_2432986.jpg




「今日はありません」ですって。





ああ、歴史ある建物とかキレイな景色とかに見とれててすっかり忘れてたよ。


ここ、ガーナだったんだよな・・・。
[PR]
by ito_akihiro | 2011-12-09 23:59 | ガーナ1112

ガーナその254

朝ちらっと学校に顔を出して分かったことなのですが、

今日と明日は運動会が開催されるみたいですね。
b0207724_42146.jpg


でも、どっちみち脚悪いから何にも参加出来ないだろうし、

既に別の予定を入れちゃってたから、今回はパス。


で、その用事ってのが、

お世話になった先輩隊員がもうすぐ帰国されるということで、

帰っちゃう前に彼の任地を訪問することにしたわけですね。



ということで、向かったのはガーナ随一の観光都市である「ケープ・コースト」。

Kumasiからはおよそ4時間の道のりです。


ここは街のド真ん中に「カニ」のモニュメントがあるような、潮の香りが漂うステキな港町。
b0207724_6103149.jpg


ただ、私のケープ・コーストの思い出といえば、

何と言ってもあの忌まわしき「断髪式」が執り行われたこと。


だから、実はあまり良い印象が無かったりもして・・・。




昼過ぎに現地に到着し、先輩隊員に連絡したところ、

まだ立て込んでいるということで、とりあえずひとりで観光することに。


まず向かったのが世界遺産「ケープ・コースト城」。
b0207724_627467.jpg




かつて奴隷貿易に使用されたことで有名な、「負の世界遺産」ですね。


中はこんな感じ。
b0207724_1727242.jpg

b0207724_17275488.jpg




「男性奴隷用地下牢」
b0207724_6315830.jpg


b0207724_6332273.jpg


おどろおどろしいダンジョン内を進んで行くと・・・
b0207724_6355583.jpg


「モンスター が あらわれた!」
b0207724_17302731.jpg



・・・と思ったら、どうやら団体さんとそのガイドみたい。

ちょうどいい機会なので、この団体さんについて回ることにしましょう。


b0207724_17313916.jpg

b0207724_17324422.jpg

b0207724_1736964.jpg

b0207724_17351817.jpg


b0207724_17371877.jpg

b0207724_17381462.jpg

b0207724_17422348.jpg

b0207724_1941386.jpg

b0207724_17433667.jpg

b0207724_17444668.jpg

b0207724_17452354.jpg


「女性奴隷用地下牢」
b0207724_17472770.jpg

b0207724_1748119.jpg


「Door of No Return」
b0207724_17493893.jpg

と書かれたドアをくぐると・・・
b0207724_17502889.jpg

雄大なギニア湾が広がり、おびただしい数の船が並んでいます。
b0207724_17523260.jpg

この船に乗ると、もう二度とアフリカの地を踏むことは無かったわけですね・・・。
b0207724_17512765.jpg




このあたりで英語のガイダンスについて行けなくなったので、

一人はぐれて城内をウロウロすることに。
b0207724_17404243.jpg

b0207724_17413745.jpg

b0207724_18572767.jpg

b0207724_18575732.jpg

b0207724_19113123.jpg

b0207724_19143497.jpg

b0207724_19152187.jpg

b0207724_1916434.jpg


ザ・タワー
b0207724_19201289.jpg

b0207724_19192599.jpg

b0207724_1921490.jpg

b0207724_1922359.jpg

b0207724_19241071.jpg


b0207724_19255978.jpg

b0207724_1927494.jpg

b0207724_19281360.jpg

窓を開けると・・・
b0207724_19305390.jpg

地平線が定規で引いたみたいに真っ直ぐですもんね。
b0207724_19332161.jpg

b0207724_19354488.jpg

b0207724_19363971.jpg


b0207724_19423622.jpg

b0207724_19431375.jpg

b0207724_1938611.jpg



ひと通り見て回ったところで、F田隊員と合流。


とりあえずケープキャッスルの向かいにある、

ギニア湾が180度見えるバーで一杯引っかけることに。
b0207724_19385382.jpg



目の前の海に沈んでいく夕焼けが、またキレイだったんですよね・・・。

ビールに夢中でシャッター切れなかったのが、ちょっと心残りですけど・・・。




途中で後輩のS村隊員も加わって、3人で海の幸を満喫。

よし、これで今日の宿泊場所も確保できた!


というわけで食後は一路、彼の任地であるJukwa(ジュクワ)に向かい、この日は終了。
b0207724_2045630.jpg


彼が住む家があり、また彼の配属先でもあるJukwa高校に着いたのは夜の9時前。


夜も静まり返り、ほとんどの生徒にも会うことは無かったのですが、

翌日私がガーナに来て以来最大と言っても過言ではないくらいの

カルチャーショックを味わうことになろうとは、この時は夢にも思っていないのでありました・・・。
[PR]
by ito_akihiro | 2011-12-08 23:59 | ガーナ1112

ガーナその253

ああもう、そんな真っ直ぐな瞳でこっち見ないで!
b0207724_19114012.jpg





乾季だからなんでしょうけど、最近ノドの乾きっぷりがハンパ無いもんで、

とりあえず朝、登校するやいなや、まずピュアウォーター500ml×2を購入。


これがたいてい、午前中には無くなっちゃいます。


なので午後イチぐらいでもう2パック追加購入。

それでも帰路につくにはお腹の中に消えちゃいます。


そして我が家では、日本から送ってもらった貴重な「麦茶」をちびちび飲んで、

ほんの束の間のジャパニーズライフを堪能するわけです。



そうすると、必然的に夜中トイレに行く回数が増えるわけですよね。


最低でも2回。

多い時だと3回、4回なんてことも。


だもんで、実は最近寝不足気味なんですよね・・・。

昼間に配属先で活動してる時も、まあ眠い眠い。





ただ、真夜中にふと見上げるアフリカの夜空は格別です。


ちょっとハマターンの関係で翳り気味な時もありますけど、

これも寝不足と引き換えに得られる、ガーナならではの特権かなぁ・・・。


ちょうど今日も、アルデバランが綺麗だったなぁ・・・。


ちなみにおいらが星空を見上げる時に欠かせないiPhoneアプリが、

Star Walk - 5つ星の天体観測ガイド


いわゆる三次元バージョンの星座早見表なんですが、これはかなりオススメです。

iPhoneユーザの方は是非ダウンロードしてみてはいかがでしょうか。




さて、学校は明日・明後日とお休みなんですって。

じゃあパーっと、どっか行っちゃおっかなー。
[PR]
by ito_akihiro | 2011-12-07 23:59 | ガーナ1112

ガーナその252

今日も度重なる停電に悩まされながらも、

灼熱の赤道直下、ここガーナで元気いっぱい伊藤は生きてます。
b0207724_416458.jpg


そういえば、乾季まっただ中で、日中は40度近くまで上るにも関わらず、

日本の夏よりは断然過ごしやすいんですよね。


と言うのも、湿気がほとんど無いんですよね。

だから日陰に入ったり、風通しのいい所なら充分に涼を取れるわけです。


洗濯物の乾くスピードも日本では考えられないくらい早いし。

これが、熱帯生活唯一のメリットかなぁ?



とはいえ、そりゃあトータルで考えれば、

冷房ガンガンに利いてて停電も起こらない日本の方が住みやすいでしょうけどさ・・・・。




ただ、ここ最近「ハマターン(ハルマッタン)」と呼ばれる季節風に悩まされています。

Wikipediaによると、ハマターンとは

ハルマッタン(Harmattan)は、西アフリカで吹く貿易風である。熱風ではないが、きわめて乾燥しており湿気を奪う。また大量の0.5 - 10マイクロメートルのきわめて細かい砂塵を含んでおり、その砂塵は遠く北アメリカ大陸まで届く。

ハルマッタンはサハラ砂漠から南のギニア湾岸地方に向けて、11月から3月中旬の冬の間(乾季)に吹く。サハラ砂漠中央部・チャドのボデレ低地から莫大な量の砂塵を巻き上げ、モーリタニアからカメルーンあたりにかけての西アフリカ一帯の諸国に砂塵を降らせる。ハルマッタンが吹くと視界がかすみ、太陽がぼやけ、空はいつも曇りがちとなる。雨季の間に流出した土壌を回復させる効果もあり、また夏の酷暑多湿に比べてしのぎやすい気候を作り出すものの、降り注ぐ大量の砂塵は市民生活にさまざまな支障を引き起こしている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ハルマッタン


ということらしいです。

いわゆる日本で言うところの「黄砂」ですね。


たとえば私の高校の裏手にある小学校を撮ってみると、こんな感じ。
b0207724_1862050.jpg


真っ昼間なんですけど、空はなんかぼんやりしてますね。

ただ、周りを高い木々に囲まれたウチの任地はまだマシな方みたいですね。


ここよりサハラに近い北部では、

ほんの数メートル先が見えなくなるくらい視界が霞むらしいですからね。





さて、今日もあまりに平和過ぎてもうネタがありません。

あ、これでもちゃんと毎日朝から晩まで配属先でしっかり活動してますからね。



個人的にガーナいち、すなわち世界一美味しいと思っている、

ウチの高校のお昼限定キャンテーンで食べられるシチュー&ライス。
b0207724_18175010.jpg


なんやかんやで2ヶ月ほどご無沙汰だったわけですが、

今日ひっさしぶりに再開を果たすことが出来ました。



でも・・・あれ、なんか違う。

こんな低いクオリティじゃなかったもん。


それとも単においらの舌が肥えちゃっただけなのでしょうか・・・。



あー、ケンケ食いたい。
[PR]
by ito_akihiro | 2011-12-06 23:59 | ガーナ1112

ガーナその251

「ATTENTION! ATTENTION!! ATTENTION!!!

 STUDENTS ARE NOT TO ENTERTAIN THEIR FRIENDS

 OR VISITORS HERE.」
b0207724_5281564.jpg


(注意! 注意!! 注意!!!

 生徒はここで友達や客人をもてなしてはいけません。)




ということで、矢印の指す方を見てみれば・・・
b0207724_5302424.jpg


ん?

幹と根っこだけ?


いったいこの木にはなんの“いわく”が付いているのでしょうか・・・。





さて。

今日は特に何事もなく、平穏無事な一日でした。


強いて問題を挙げるとするならば、
b0207724_5322477.jpg

Cドライブ直下のフォルダを(隠しファイルも含めて)全選択すると7GB足らずなのに、
b0207724_5422261.jpg

Cドライブ右クリックのプロパティだと使用量が17GBもあるという謎の現象と、


昨日から出来た口内炎と、


家に帰ったらアパートの真向いの森が燃えていたことぐらいかな?
b0207724_5443087.jpg




しょっ、消防車っ!
[PR]
by ito_akihiro | 2011-12-05 23:59 | ガーナ1112

ガーナその250

またしても朝起きたら激しい下痢。

そして夜には熱発。


あれかなぁ・・・。

人生31年目にして初めての30度超えon Decemberに身体がビックリしてんのかなぁ。


それとも、食べ物に原因があるのかなぁ・・・。


じゃあ、ちょっと最近口にしたモノを振り返ってみましょう。



【ジョロフライス】
b0207724_1649565.jpg

ガーナ版「炊き込みごはん」といったところでしょうか。

個人的にはガーナで食べられる米料理の中ではナンバーワンですかね。

たまにしか出ないけど、給食で出たら大アタリです。



【iMee】
b0207724_1652326.jpg

Made in Thailandのインスタントラーメン。

良くも悪くもアジアンな香りやテイストが口いっぱいに広がる一品。

ただ、ガーナで買えるインスタントラーメンの中では最上位ではないでしょうか。


ちなみにカップもあります。
b0207724_16542614.jpg




【surimi】
b0207724_1657139.jpg

Kumasiの某スーパーで購入。

見た目は日本のカニカマなんですけど、期待して食べるとガッカリ感がハンパ無いです。

冷凍したのを解凍して食べるからか、パッサパサのモッサモサなんですよね・・・。
b0207724_17333313.jpg




【ピンクビスケット】
b0207724_16594138.jpg

どことなく危なっかしい色をしていますが、れっきとしたイチゴ味の美味しいビスケットです。



【ピンクインスタントラーメン】
b0207724_1739050.jpg

パッケージから「かやく」から、あっちこっちが桃色な奇跡の一品。

味も日本の“金ちゃんヌードル”ライクで、意外とイケます。
b0207724_1742061.jpg

[PR]
by ito_akihiro | 2011-12-04 23:59 | ガーナ1112

ガーナその249

本日、ここガーナは「Farmers' Day」という祝日らしいです。


とはいえ、いちジャパニーズとしては特にすることも無いので、

とりあえず朝からKumasiへと逃避行。



任地からトロに乗ったら、目の前の席にイチャイチャするカップル。


ウザいなぁ・・・と思いつつ、男のほうを見たら、

あれ、このヒト、ウチの学校の先生じゃなかったっけ?


でも向こうから声掛けて来ないし、違うかも。

あ、それとも空気を読んで声を掛けるなよという“暗黙の了解”的な?


そしたら終点、みんなが一斉に降りる時に、

「おー、イトー。いたのか?」


・・・なんだ、彼女に夢中で気づかなかっただけなのね。




土曜日のKumasiセンター街は、ありえないくらいの人でごった返しています。

休日の、しかも西アフリカでもっとも大きいと言われているマーケットのある街ですからね。


ということで身も心も疲労困憊になりながら、青空マーケットやスーパーを数軒ハシゴ。



疲れ切った身体を休めようと、外国人御用達のレストランに入ると、

まったく偶然にもKumasi在住の後輩隊員と鉢合わせ。


オブロニはオブロニを呼ぶわけですね。

分かります。





そして夕方。


任地のステーションでトロを降りれば、何やら遠くから賑やかな声。
b0207724_48359.jpg


その声のする方に足を運んでみれば、

いつもは毎週火曜日にマーケットが開催される広場に、

これでもかと言わんばかりの黒山の人だかり。
b0207724_4124350.jpg


たまたま現場で出会った同僚の先生に聞いてみると、

「今日も40周年記念式典だよ」とのこと。
b0207724_4225273.jpg


はあ、この国の人はホント、お祭り好きやねぇ・・・。
b0207724_4152698.jpg



まあ、かくいう私もちょっとだけ堪能させて頂いたんですけども。
b0207724_4273999.jpg






そして、その帰り道。

またコイツと再会することが出来ました。
b0207724_554835.jpg


きっと、明日もいいことあると思います。
[PR]
by ito_akihiro | 2011-12-03 23:59 | ガーナ1112

ガーナその248

夜中。

刺すようなお腹の痛みで目を覚まし、トイレに駆け込むと、

もうそれから朝まで全く離れられなくなりました。


こう言っちゃなんだけど、もう猛烈な下痢には慣れましたよ・・・。




完全に出し切ったところで、昨日の疑問を晴らすべく、

脂汗を流しながらも元気に登校。


正解は「我が校の開校40周年式典」でした。
b0207724_34376.jpg

b0207724_16613.jpg

b0207724_1674378.jpg

b0207724_16115237.jpg



ていうか、そんな大々的なイベントが開催されるのを、

今日の今日まで知らなかったなんて・・・。

誰か教えてよ・・・。


式次第によると8時から開始ということらしいですが、

実際にセレモニーが始まったのが11時。


まあ、ガーナだよね。


そしてそこから5時間。

徹頭徹尾、長ったらしいスピーチのオンパレードという、案の定の展開。



しかも内容が全く無いんですね。

ただゲストを紹介して、「今日出席してくれたことに感謝する」とか、

「我が校は、普通科、科学科、農業科からなり・・・」と、事実を淡々と述べたりするだけ。


当然ながら生徒たちはもちろんのこと、教員も学校スタッフも誰も聞いてないし、

あまつさえタダで配られるペットボトルの水を取り合ってケンカしたりもしてるし、

とにかくグダグダ。


それでも彼らは、自分が好きなようにひたすら喋る。


そして随所に大音量で流れる音楽。

それに合わせて踊り狂う聴衆たち。


なんかもう、ザ・ガーナでしたよ。


これが例えば日本だったら、生徒に対する語りかけというか、

「生徒」を中心に話が展開されるんでしょうけどね。


いったい、誰のためのイベントなんだか・・・。





ただ、嬉しかったことがひとつ。


校長先生のスピーチの中で、学校の歴史を延々と語っていたんですね。

創立から歴代校長、沿革などを淡々と。


その中で、日本からのボランティアの受け入れ実績ということで、

私と、私の前任の方の名前が呼ばれたんですよ。


ちなみにアメリカのPeace CorpsやイギリスのVSOなど、

世界各国にボランティアを派遣している協力団体は多々ありますが、

ウチの学校に限っていえば過去のボランティア受け入れ実績はたったの2人。


一介の日本人が、地球の反対側にある、

ちっぽけな国の、ちっぽけな街の、ちっぽけな高校の、

その歴史に名を残したわけですよ。


W邊さん、私たちは確実に、この学校に、

このガーナにしっかり爪痕を残してますよ。




それにしても悲しかったのが、このセレモニーのいっちばん最初、

「教職員入場」みたいな感じで二列になって入場することになったんですね。


で、誰が言い出したか、「背の順で並ぼう」ってことになって、

男女それぞれ分かれて並ぶことになったわけなんですが・・・


男性教師の列の先頭が私だったんですよ。


ウチは教員だけで80人ぐらいいるんですけど、それでも堂々たる先頭はこの私。

確かに私も、中学校までは前ならえの時は腰に手を当ててましたけどさ・・・。


さすがアフリカ。

発育の良さが際立ってますね・・・。






そして帰りしなに、なぜか学校のロゴマークが入った「ポロシャツ」を貰いました。
b0207724_15485777.jpg


でも、サイズが「XXL」って・・・。
b0207724_15531774.jpg


いや、さっきオレ最前列にいたじゃんね・・・って、あ、余りモノなんですね。

しかもこの日のために作ったんですか。

ああ、左様でございますか。

ありがたく、頂戴いたします。


一生着る機会ないだろうけど・・・。





そして夜。


セレモニーの途中で出されたジョロフライスだけでは空腹を満たすことは出来なかったようで、

お腹の虫がブーブー鳴いて、機嫌悪いのなんのって。


そこで、こないだKumasiで購入した「焼きそばUFO(Made in China)」を

お夜食として頂いたわけなんですが・・・
b0207724_15572588.jpg


これが、まあ残念極まりないクオリティでして。


あのUFOがアフリカでも食べられる!と期待して食べると、

ガッカリ感がハンパないわけですよ。


ま、アフリカだもんね。



ああ、夜中なのに学校で花火が上がってる・・・。

なんか、切なさは増すばかりですよ・・・。
[PR]
by ito_akihiro | 2011-12-02 23:59 | ガーナ1112