青年海外協力隊の平成22年度第4次隊員として、2011年3月から2013年3月までアフリカのガーナに派遣されています。ガーナの真ん中ら辺にあるのどかな田舎の高校で、コンピュータの授業を担当しています。


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ガーナその23

ガーニアンは朝が早い。

4時5時から電話が鳴ったり、来訪者が来たりするのもままあること。


ただ、ガーニアンは時間にルーズでもある。


というわけで、今日は7時になっても誰も起きて来ず、

一家揃って寝坊した模様。


私はお腹の調子の関係で、早起きせざるを得なかったんですけどね・・・。




午前中は宿題のために、近くの病院へ。

近くと言っても郊外にあり、ちょっと歩いて行くには遠いということで、

ホストファミリーのお兄ちゃんに車を出してもらいました。


この街で2年間過ごすということで、万が一に備えて最寄りの病院の情報を入手して、

例えば場所はどこにあって、どんな科があって、医療設備や入院施設はどんな感じなのか、

などといったことを調査してレポートにまとめなさい、ってのが私の宿題だったわけです。
b0207724_1913559.jpg



が、いざ病院に着き、すんなり担当者に会えたまでは良かったものの、

私のつたない語学力では彼にその宿題の意図がまったく伝わらず、

あげく「情報をどうするんだ? 売るのか?」などと完全に不審者扱い。


険悪な雰囲気になったので、たまらずJICAのスタッフに電話。

私の代わりに宿題の意図を伝えてもらって、なんとか趣旨は伝わった模様。

それでも私の語学力ではまともに会話が成り立たず、

私がノートに単語を並べて、それを見てお兄ちゃんが私の知りたい内容を汲み取って、

担当者の方にちゃんとした英語で通訳して尋ねてくれる、の繰り返し。


担当者はさぞお忙しいのでしょう、

途中、ひっきりなしに訪れるお客さんと対応しながら、

そのお客さんが途切れる隙を見つけては、お兄ちゃんと協力し合って、

なんとか知りたい情報を全て聞きだして、とりあえず一件落着。



ちょっと驚いたのは、

こんなド田舎の病院でも24時間体制で患者の受け入れが行なわれているということと、

公立の病院なので、保険にさえ入っていれば医療費もタダということ。


ただ、入院した時に食事は出ないそうです。

ん? どういうことなんだろう?
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病院から戻ってからは、ひたすら明日のプレゼンの準備。

このホームステイ生活について、お世話になったファミリー・校長先生・語学講師に対して

プレゼンテーションをしなくちゃならないのです。

こんなのも、宿題のひとつだったりします。


でも、もう、原稿棒読みでも、いいよね。
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by ito_akihiro | 2011-04-21 23:59 | ガーナ1104